Voices

先輩たちの声

  • TOP >
  • 先輩たちの声

VOICE >業務部 ばら貨物の現場管理

「任せて任さず」という組織育成風土が自己成長感を育んでくれます

教育の場は現場にある。だからといって、背中を見て覚えろ!的な古典的な育成は一切なく、先輩がしっかりと指導してくれるOJTスタイルです。とはいえ手取り足取りもやり過ぎは、成長を妨げることもあるので、積極的に『任せる』ことで、責任感・考える力・程よい緊張感を持って業務に従事します。でも、そのまま任せて放置してしまうようなことはありません。すぐにフォローできるよう先輩たちがいつも見守っています。どこで躓き、どこで悩み、どこで考え込むのか経験上ある程度予測ができるんです。自分たちも新人の頃、同じように先輩たちに助けられ、教えられてきたので、それを後輩にしていくことは自然なこと。次の新人が入ってきたときに自分がしてもらったように、後輩に同じように「任せて任さず」を自然と実践しているんですよね。だから安心して飛び込んできてくれればいいですよ。

VOICE >営業部 ばら貨物担当

全員の顔と名前がわかる上場企業というのも珍しいと思う

社員総勢で70名程度というと、学校にするとクラス2つ分くらいの人数。だからほぼ全員がお互いの顔と名前を知っているという珍しい上場企業なんです。異動してくるまでの活躍も、異動してきたからの頑張りも、みんなが知っていたりするんです。けれどそれがプレッシャーにならないのは、会社全体の風土が要因だと思います。とにかく暖かくて優しい。互いを気遣えるのは、チーム単位で仕事をする機会が多いからでしょうね。チームとして円滑に業務を進めるためには、任せること、力を合わせること、そしてお互いにやるべきことを理解し、連携している必要があります。それを日々、実務の中で実践していけば、組織文化として浸透して当然のこと。もちろん頑張りは部署内だけでなく、他部署にも広がっていきます。みんなが頑張っていることを知ってくれていることは本当にうれしいです。ぜひ櫻島埠頭でそれを経験してほしいですよね。

VOICE > 総務部 採用スタッフ

怒っている人を見たことがなくて、優しくて温かい人たちばかりです

入社前の見学では、現場に作業着とヘルメット姿の社員がいて、なんとなく怖いイメージがあったんです。でも危ないとき以外、声を荒げることもなければ、怒っている人を見たことがないんです。本当に優しくて、温かみのある人ばかりで、そこだけは入社前のイメージとは違っていましたね。作業自体は協力会社のスタッフさんが行なってくれるんですが、気を遣うことはあっても、うわぁ〜怖いなぁというようなことは一度も経験していません。新人の頃は経験不足でスタッフさんたちからの信頼度は低かったので、苦労したこともありますけど、怖くて尻込みするようなことがないので、しっかりとコミュニケーションを取り、経験を積みさえすれば、どのような方でも活躍できます。他の企業を見たことがないので、ここが一番最高だとは言い切れないですけど、一度見学に来て雰囲気を感じてほしいです。

先輩インタビュー

謙虚さを、いつまでも忘れず持ち続ける会社のスタンスが自慢

営業部
営業第三チーム

I.Mさん

液体貨物のほとんどは危険物に分類されるもので、それらを保管できるエリアと受け皿となるタンク数には限りがあります。私たちは需要家へ貨物をお届けするまでの中継基地としての役割を果たしており、最近では国内での生産から輸入に切り替える原料などの割合が増加していることから、タンクの需要は益々高まってきています。
また、物流形態なども様々なニーズが生まれており、お客様が当社に求めるものを正確にキャッチし、それら変化に適応していくことができるかがタンクターミナルに求められている課題ではないでしょうか。

上記に対して、関係部署との連携が大切になるため、当社がもつ強固なチームワーク力で課題解決・アップデートに取り組んでいく会社であり続けることができればと願っています。

2020年に入社し、液体貨物を取り扱う業務第二部の第1タンクターミナルにて約3年半所属。現在は、液体貨物を担当する営業第三チームに所属しています。お客様の約90%が東京に集中しているので出張の頻度は多くて月に2~3回ほど。業務スタイルが激変し、慣れるまでに大変でしたが経験と知識が豊富な上司たちに支えていただいたおかげで今の私があると感謝の気持ちを忘れたことはありません。私も今後入社してくる皆様にそう思っていただけるような社員に成長できるよう研鑽を積んでいきたいです。