
Works
事業・お仕事情報
Responsibility
世界中に名を轟かせる製造業で使う工業用原料、人々の生活を支える電気を発電するための熱源、医療薬品製造用の原料…その99%は海外から輸入され、ほぼ海運で日本に運び込まれています。これらの原料は一時的に倉庫やヤード、タンクなどにまとめて保管されます。その積み下ろしから保管までを担うのが櫻島埠頭の役割です。

Strengths

ここで注目してほしいことは、運び込まれる鉄鉱石・穀物・石炭、工業アルコールや油脂類は、港のどこにでも荷上げできるわけではなく、認められた場所でしか荷上げ・保管できないこと。加えて、超大型貨物船が接岸できて、大量の固体・液体を扱える総合港湾物流業者は日本中どこを探しても、櫻島埠頭しか見当たりません。
Position

取引先は、総合商社やメーカーなど、超がつく大手企業がほとんど。そんな大企業でさえも、埠頭での設備や土地を自前で持てるほど簡単なものではないのです。また、単に貨物を保管するのではなく、保税蔵置場(関税や消費税を支払う前の状態での保管場所)という役割も担っています。私たちはこの稀有で特殊な物流業というメリットを最大限に活かし、“ばら貨物事業”、“液体貨物事業”、“倉庫事業”という3軸で、日本の産業やインフラへの橋渡し役となるべく、総合的に港湾物流という仕事と向き合っています。

企画力や駆け引きで、まだまだ事業も会社も大きくできる感触がある
営業部
営業第一チーム 兼 営業第二チーム
S.Nさん



実は営業とは無縁の世界で生きていきたいと思っていたNさん。現職に異動してみると、その先入観は消え去り、現場で得た知識や人脈を駆使して、数字を作っていける面白さに目覚めたとか。更に、液体貨物の現場と営業も経験して、最終的に一番自分に向いている仕事の答えを見つけたいそうだ。

数学が大の苦手なのに、意外にしっくりきた経理
経理部
経理チーム チームリーダー補佐
Y.Sさん


入社してから携わってきた冷蔵倉庫事業(かつては自社で冷蔵倉庫を運用管理し、業務部がマネジメントを担当していた)で現場管理を経験。次に異動するなら、ばら貨物か液体の現場だろうと勝手に想像していたが、予想に反して経理部への異動。今では興味も経理や財務に傾倒し、知識習得に余念がない。「もし転職するときも、経理実務経験は汎用性が高いですからね(笑)」と言いつつも、きっと愛社精神は強いはず…?