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〜社長からのあなたへ〜

これからを担うために、持っていてほしいもの。

時代の流れや産業構造の変化に伴い、私たちが担う物流も常に未来に向けて変化してゆかねばなりません。
現状を把握した上で、次の一手をどう切り開くか、その難しい課題に怯まずチャレンジできる力がこれからの櫻島埠頭には必要だと考えています。
結果はすぐに出ないかもしれない。
だからといって、立ち止まったままでは決して結果は生まれません。
特にエネルギー分野を支えている貨物の未来は、世界の情勢や目標が変化すると、大きくその状況が変わる可能性があります。
ですが、港湾物流企業である私たちには他にはない特別な設備と長年培ってきた物流ノウハウが最大の武器。
これからの時代、知恵とその武器によるイノベーションが、櫻島埠頭のこれからの成長と発展には欠かせず、チャレンジする存在として、あなたを迎え入れたいと思っています。


代表取締役 社長執行役員
谷 本 祐 介

〜人事からあなたへ〜

大阪で働ける上場企業!入社動機はシンプルかつ正直に。それだけ充分です!

就職先候補のひとつとして、弊社に関心をお持ちいただきありがとうございます。とはいえ、港湾物流とは何だろう?と事業について明確にイメージできる方はそう多くないと思います。恥ずかしながら、私たち社員も入社する前はそう思っていました。櫻島埠頭を知ったきっかけは、上場企業で、大阪で働けること。おそらく社員の90%以上がそんなわかりやすい理由で会社と初めて接点を持ったはずです。もし物流業界を研究していて櫻島埠頭にたどり着いたとしたら、それは自分自身を褒めてあげてください。それくらい櫻島埠頭の事業は専門性が高く、独自性のあるビジネスだからです。

事業内容がイメージしづらいということは、働く姿も想像しにくいということ。これはごく自然なことだと思います。「自分が本当にやりたい仕事がまだ見つかっていない」、「どんな仕事が自分に合うのか、正直わからない」そんな方にこそ、櫻島埠頭という環境を活かしてほしいと私たちは考えています。

私たちが目指しているのは、ここで働く中で、本当に自分にしっくりくる仕事、活き活きとできる居場所を見つけてもらうことです。そのために、当社では積極的なジョブローテーションを進めています。さまざまな部署や役割を経験しながら、「本当にやりたいこと」「自分に向いていること」を見つけてください。もちろん、仕事を一人で任せきりにすることはありません。


未経験でも安心して挑戦できるよう、先輩社員がしっかりとサポートします。分からないことがあればすぐに相談できる環境を整えていますので、失敗を恐れずにチャレンジしてほしいと思っています。
「数字が苦手だから経理や財務は無理だろう」、
 「口下手だから営業は向いていないだろう」、
「文系出身だから、液体化学品を扱うのは難しそう」
こうした考えは、まだ経験していない段階の想像に過ぎません。だからこそ、経験もしないうちに自分の可能性やポテンシャルに蓋をしないでほしいのです。そして、港湾物流の面白さや社会的意義は、説明だけでは伝わりきらない部分があります。ぜひ、実際に仕事をしながら、その魅力を実感してほしいと考えています。まずは一度、お話させてください。

先輩インタビュー

意味のないことよりも、意義のある仕事ができる企業選びにこだわった

業務第一部
本社埠頭チーム

S.Iさん

恥ずかしながら、特にこの業界に絞って企業研究する!というような模範的な学生ではありませんでした。『上場企業』『総合職』『大阪』『転勤なし』と、就職サイトで検索をかけたら、櫻島埠頭しかヒットされなかったんです。
正直、もっと社数があると思っていたので意外でした。某テーマパークの横にある企業だし、毎年黒字なので、とりあえずエントリーしておこう!という軽い気持ちが櫻島埠頭との最初の出会いだったんです。

とはいえ「意味のないことよりも、意義のある仕事ができる企業を」と、就活テーマだけは決めていたので、いくら転勤がないからといって、惰性では働きたくなかったんです。間接的にでもいいから社会にきっちりと役立つ仕事に就きたい。それだけは譲れませんでした。だから偶然出会った櫻島埠頭でしたが、その想いが合致したのはとてもラッキーでした。
年次が浅くてもあらゆる仕事を任せてもらえるし、それが成長にもつながっていく環境で入社できて本当によかったです。うまくいくこともそうでないことも自分次第なので、ほどよい緊張感を持ちながら責任感も養われるので、経験する数だけ自己成長できる環境だと思いますね。

現場では1人で動くことも多いというIさん。フォアマン(船舶の船員さんや協力会社の現場作業を行うスタッフさん)への指示や作業上で瞬時に判断しなければならないことも多く、その臨機応変な判断力が自己成長につながったのだとか。あとは想像していたよりも英語を使う機会が多いそうで、船舶のほとんどが外国船籍なので、最低限の英語でのコミュニケーションはすぐにできるようになるんだそうです。もちろんTOEICや英検などのスコアや資格は不要です。