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働き心地データ・福利厚生

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条件がいい会社に行きたいのは当然。
入社動機なんてそんなもの!

会社選びの基本は今も昔も変わりなく、条件がいい会社!
ただ、その視点となるものは時代によって変化しています。
そんな指標となるものを集めて数値化しました。
あなたが求める条件に、いくつ当てはまるでしょうか?

数字で見る、櫻島埠頭

従業員数

73

2026年3月31日現在
※正社員58名 その他15名(契約社員含む)

売上高

43.4億円
(連結)

41.2億円(単体)
※2025年3月期

自己資本比率

62.8%
(連結)

63.0%(単体)
※2025年3月期

入社比率(新卒:キャリア)

84% : 16%

(49名:9名)総合職・一般職のみ
※2026年3月31日現在

専攻比率(文系:理系)

77% : 23%

(36名:11名)総合職・一般職のみ
※2026年3月31日現在

年齢構成

20代 18%(13名)
30代 
07%(05名)
40代 18%(13名)
50代 
45%(33名)
60代 11%08名)
70代 01%01名)

2026年3月31日現在

設立

78

1948年2月12日設立
※2026年3月31日現在

年間休日数

124

※土日祝、年末年始(12/31~1/3)、夏季休暇(3日)含む
2025年度実績

先輩インタビュー

社員のライフステージに寄り添える会社にしたい

総務部 総務人事チーム
チームリーダー補佐

K.Sさん

二人目の子どもが生まれたタイミングで、育児休業制度を利用しました。上の子がまだ小さく、産後で体調が万全ではない妻にすべてを任せるのではなく、家族として一緒に乗り越えたいと考えたことが、取得を決めた理由です。
育児休業中は、私が上の子の世話を、妻が赤ちゃんの世話を担当する形で分担でき、家庭としても非常に助かりました。妻もとても喜んでくれて、思い切って取得して本当によかったと感じています。
一方で、育児休業を取得して、新たに気づいたこともありました。これまで当たり前だった「会社に行って仕事をする」という生活リズムが大きく変わり、2週間ほど経った頃、ふと社会から取り残されたような感覚を覚えたのです。実際には周囲の支えもあり問題はなかったのですが、取得中のこうした精神的な部分について耳にする機会が少なかったことに、改めて気づかされました。

同じような思いを経験してきた方は、育児に限らず、介護などのライフイベントにおいても多くいらっしゃるのではないかと思います。人事の立場として、社員が仕事と生活を両立するうえで何に不安を感じやすいのかを実感できたことは、非常に貴重な経験でした。
これから入社される方々にも、こうした実体験をもとに話ができると思っています。今後は男性の育児休業取得がさらに一般的になっていくでしょうし、育児だけでなく介護など、社員一人ひとりのライフステージに寄り添える会社でありたいと考えています。そのためにも、安心して制度を利用できる環境づくりを、これからも社内に浸透させていきたいです。

説明会で本社を訪れた際、廊下から聞こえてきた和やかな会話の雰囲気に惹かれ、「この会社で働きたい」と感じて入社を決めたそうです。
総務部に異動した当初は戸惑いもあったようですが、経験を重ねるにつれて総務・人事の仕事に少しずつ魅力を感じるようになりました。

人や環境って、こんなにも仕事を変えてくれるのかと思い知った。

ファシリティ強化事業部
設備チーム

T.Nさん

前職は大手系設備メーカーでホイストクレーン(工場内にある天井を前後に移動する大型クレーン)のメンテナンスを担っていました。理系出身とはいえ、機械系ではなかったのですが、大きな設備を修理したり、面倒を見ているうちに、機械に触れることに充実感を覚え、仕事が自分に馴染んでいるのを実感していきました。
ただ、いくら好きな仕事でも人や環境によって前向きに取り組めなくなるのを経験してしまい、景気に左右されない安定企業だということと、人や環境で悩まなくてもいい企業選びに注力して転職活動をしました。

候補は数社に絞り込み、内定をいただいた企業もありましたが、決め手となったのは、敷地内を見学させてもらったときのことです。とにかく設備は大きいし、規模感が想像していたものを遥かに超えていたこと。そして多岐にわたる事業を目の当たりにできたことです。加えて、案内していただいた社員(入社後に上司となった人)の人柄と話しやすさでした。ここでなら前職で悩んでいたことから解放されると確信した瞬間でした。
入社後はとにかく仕事のワクワク感が止まりません。もともと新しいことを身につけるのが好きなので、大小様々な設備がこれだけ多くあると、きっと飽きることはないと思います。しかし、ばらと液体とどちらかの設備に偏って強くなってしまいがちにならないように、総合的にどちらにも精通した人材になることが今の目標です。

前職で負担になっていた残業。ここではそれもたまにある程度。いろいろと互いに気遣い合える文化や風土があるので、心理的にも安心して働けることができるとのこと。転職して結婚もし、ますます知識と技術を高めなければと気合い充分。目標は、ばら貨物の設備も液体貨物の設備も、どちらにも強くなれること。知識や経験が偏ってしまわぬよう、どちらにも精通したエンジニアになることが目標。